【ハンディタイプで定量試験に対応】
Cellmic社の高性能イムノクロマトリーダー「DxCELL」シリーズは、
低コストで小型軽量なハンディタイプにもかかわらず、
定性試験はもちろん、定量試験や蛍光試薬、複数の測定ラインにも対応した
汎用性の高いイムノクロマトリーダーです。
またカスタマイズなしで様々な形状のケースに使用可能です。
イムノクロマト法試薬の開発や、検査結果の読み取りに大きな効果をもたらします。


※日本国内では研究開発及び検査用としての使用が可能です。
診断目的では使用しないでください。

製品の特長

● 高い読み取り制度と再現性
プログラムの校正により同サンプルでの検出誤差は0.1%以下を実現可能、
デバイス間差は5%以下と高い精度と再現性を実現

● 様々な測定方法
イムノクロマト、比色分析、蛍光分析、化学発光検出といった様々な方式での測定が可能

● 様々なケース形状に対応
既定のサイズ(80mm×30mm×7mm)以内であれば多くのケース形状に対応可能

● Qコード読み込みと試験結果の保存
測定時間は約20秒、QRコードで検査名や検査対象の情報を読み取ることができます(手動による入力も可能)

● 使いやすいソフトウェア
直感的なリーダー画面、操作が容易な開発ソフト、クラウドを通じたプログラムデータの一斉配信、
高セキュリティで検査結果の共有や送信といった様々な機能を持ったソフトウェアが用意されています



操作画面
使いやすく直感的に操作可能な操作画面で、日本語を含む複数言語に対応しています。
セキュリティ対策としてユーザーごとに使用可能な権限の設定を行うとともに、
検査の実施にIDとパスワードによる認証、個人情報を含む検査結果データへのアクセスにも別途パスワードを設定することができます。
HRDR_GUI

プログラム作成と更新
専用の検査プログラム作成ソフトウェアにより、検査薬の提供者がプログラムの作成・修正・更新を行うことが可能です。
また校正データはクラウドサービスを通じて一斉配信することも可能です。
TDS