分注モジュール(RR / XYZ / ZX 用)

【世界No.1の実績】イムノクロマト法試薬の開発・生産用ディスペンサー

イムノクロマト法を原理とする試薬は、臨床検査分野のほか、現在では食品検査、環境検査、動物用検査などいろいろな分野で幅広く利用されています。 イムノクロマト法試薬の作製では、判定部に固定化する抗体や抗原のメンブレンへのライン状分注、ブロッキング試薬のメンブレンへの塗布、標識粒子のコンジュゲートパッドへの塗布など、様々な分注・塗布が高い精度で要求されます。 BioDotでは、分注プラットフォームに搭載する多彩な分注モジュールをラインナップしています。

動画で製品特徴をわかりやすくご紹介
分注モジュール(RR / XYZ / ZX 用) 基本情報
  • ■RR シリーズ、および XYZ / ZX シリーズに搭載して使用する各種分注モジュールです
  • ■用途に合わせて分注モジュールの種類と数を選択・搭載できます
  • ■ライン分注、ドット分注の両方が可能です(一部の分注モジュールを除く)
  • ■ターゲット基板に接触することなく分注します(一部の分注モジュールを除く)
  • ■ハンディーターミナルによる簡単な操作
  • ■nLレベルからµLレベルまでの幅広いレンジに対応
  • ■少デッドボリュームオプション「PD1020