オートラミネーター LM6000 / LM8000

イムノクロマト法試薬の生産用分注機としては世界No.1の実績です!

イムノクロマト法を原理とする試薬は、妊娠検査やインフルエンザ検査に代表される臨床検査分野のほか、現在では食品検査、環境検査、動物用検査などいろいろな分野で幅広く利用されています。
イムノクロマト法試薬の生産では、メンブレンを始めとする各部材をバッキングシートと呼ばれる台紙に貼り付けるラミネーション工程があります。この工程は煩雑なうえ、ラミネーションの誤差が性能に悪影響を与える場合があります。
LM6000 / LM8000は、RR120自動分注プラットフォームなどで作製したロール状の部材から、このラミネーション工程を連続で正確に行うために設計された専用プラットフォームです。

動画で製品特徴をわかりやすくご紹介

オートラミネーター LM6000 / LM8000  基本情報

  • ■バッキングシートの供給形態に合わせてLM6000(ロール用)とLM8000(カード用)の2タイプをラインナップ
  • ■LM6000の動作は連続式またはインデックス式、LM8000の動作はインデックス式です
  • ■LM6000はラミネーション後処理として巻き取り又はカード切断を選択できます
  • ■ハンディーターミナルによる簡単な操作
  • ■高スループットで大規模生産に対応
  • ■複数の工程をオペレーター1人で行えるため工数削減が可能です
  • ■お客様の工程に合わせたカスタム構成も可能です