イムノクロマト法試薬用 ハウジングケースアッセンブリ装置

イムノクロマト法試薬の生産工程において、試薬ストリップを自動検査後、良品のみをハウジングケースに収納する自動化生産装置です。

■国内メーカー製オリジナル製品
■個片化されたストリップ試薬を自動で検査し、良品のみハウジングケース内に収納の上、嵌合する装置
■搭載速度:12~15個/分の標準モデルから、50個以上/分の高速モデル、各種顧客ニーズに対応した特注システムもご提案

【製品の特徴】
■材料補給以外はすべて全自動で、省力化に貢献できる装置です
■手袋やまつ毛など人が起因する製品への異物の混入を防ぐ事ができます
■検査を画像解析で行う事により、安定した品質基準の構築ができます
■シートカッティングモジュールと組み合わせる事もでき、試薬ストリップ加工工程も一体化した構成のご提案も可能です

【装置概要】
■下ケースに試薬ストリップを搭載して画像検査をします。合否判断の後、合格品は上側ケースを組み付けます。
■材料供給としてケースはマガジンに装填して準備します。試薬はストリップ投入部にならべて投入します。カッティングモジュール(別売)を搭載した場合、ご提供部材はシート状の試薬でも対応可能です。

イムノクロマト法試薬用 ハウジングケースアッセンブリ装置  基本情報

  • ■【生産能力】12~15個/分(※投入するケース形状による)
  • ■【マガジン充填数】標準80個(※オプション対応で増設可能)
  • ■【機器構成】画像検査:200万画素CCDカメラ、プレス:サーボプレス標準推力80N(オプション対応で900Nまで対応可能)
  • ■【安全仕様】プッシュロック式非常停止ボタン、扉開閉インターロックシステム、漏電遮断機・過負荷遮断機
  • ■【本体サイズ】W1,000×D1,000×H1,560mm
  • ■【重量】約250Kg
  • ■【電源】ブレーカーサイズ、AC200V、15A(消費電力1000W以下) 【その他の動力源】0.35MPa、正常乾燥空気(消費量50L/分)
  • ■※上記は標準モデルのスペックです。
  • ■※ご要望に基づきカスタマイズ可能です(機能追加・性能アップ)。